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ANAグループの運航を支える私たちの技術と情熱

ANAワークスは平成19年1月23日に創立20周年を迎えました。

昭和62年に航空機のファンリバーサ整備から業務を開始し、その後機体装備品やエンジン構成部品の整備作業、  
そして平成19年からは新たに航空機の機体構造修理作業へと事業領域を拡大してきました。

私たちは”ワークス”という社名に代表される高い技術、技能をベースに幅広いニーズに常に柔軟に対応する
工房、事業場であり続けたいと考えています。

そのためにも複合材の接着、板金工作、溶接、洗浄、非破壊検査等、修理のプロフェッショナルとして更に
技術・技能の蓄積に努め、高い技術、品質を提供しANAグループの運航を支えて参ります。

そして、多様なお客様のご要望に応えていける世界一の”ワークス”を目指し全社一丸となって挑戦して参ります。


VISION:
 多品種少量生産の領域において「品質・コスト・TATで顧客満足の実現」

MISSION :
 ○板金/接着/溶接等の構造修理スキルの深化(匠の養成等)と高いモチベーションにより、
   「最高品質」を提供していくと共に、「ANA(NH)便に対する運航支援」に貢献していきます。
 ○世界トップクラスである「ファンリバーサの修理」において、オーナーシップの発揮による
   「ANAグループへの貢献」に加え、市場競争力を活かした「グループ外からの受託」も拡大していきます。
 ○保有スキルを活かした相互支援や多様な雇用ソースの活躍により、「競争力ある生産体制」を追求
   していきます。

GOAL :
 ○品質において、全てのお客様に安心していただける最高の製品を提供します。
 ○生産において、メーカーを凌駕する工期を達成します。
 ○コストにおいて、メーカーに対して競争力のある水準を目指します。

代表取締役社長